《マルチアセット、マルチカレンシーの資産運用》

プライベートバンクが運用対象として扱う資産は、限りなく広がっています。
ひとたびプライベートバンクの口座に預けられた資産は、規制の少ない市場の中で、より価値の高い資産を求めて自由に取引することができます。プライベートバンクの口座では、預かり金勘定もマルチカレンシー(複数通貨)仕様ですので、お客様は運用対象の資産を、円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、その他の主要通貨建てで保有することができます。通貨交換も市場でのクロス取引レートでできるため、取引のたびに円を介在させる必要もなく、迅速かつ取引コストも低く抑えることができます。

 

《投資顧問(助言)契約のサービス内容》

当社は、投資助言会社としてお客様の運用資産の保全、運用について、初回投資執行後も継続して助言させていただきます。お客様の口座の保有資産については、常に注意を払い定期的(原則として半年毎)に運用レポートをお送りすると共に、お客様との面談若しくは電話(またはe-メール)による運用方針の確認、ご相談をさせていただきます。
市場の変化やお客様の運用方針の変更等への対応として必要と判断される場合は、お客様のリスク許容度も勘案して、保有資産の見直しや組替えあるいは売却を助言させていただきます。

 

《プライベートバンクの投資情報等の提供》

プライベートバンクは独自の調査部門をもち、中立的立場から専門性の高い調査レポートを発行しています。
お客様は、同行ホームページから各種の投資情報や調査レポートを入手して頂けますが、当社も、これらのレポートに関するお客様からのご照会、ご質問等にお答えすると共に、重要なものについては、当社が翻訳してご提供いたします。